令和元年11月27日(水) 今日のこと

午前の仕事中 気持ちが思いっきり不安になり時折涙した

でも、その後 何故か気持ちが落ち着いた 包み込まれるようなオーラというのだろうか
とにかく なにか安心できる感覚があった その気持がお昼休みスマホをチェックしなくてもいいよ と訴えている気がしたので今日はお昼休みロッカーに行ってスマホのチェックはしなかった

それでも 仕事が終わると不安な気持ちが蘇る

約束していた姉からのラインのメッセージ 事態は良くない

姉が呼んで叔父さんと叔母さんが見舞いに来てくれた

お母さんは意識はない(のかもしれない) 自分がまだ病院に到着してない頃 バイタルは最悪だったそうだ

でも、それを脱した

お母さんの手を握って 頑張ろう というと 小さく手を握り返してくれた

数回繰り返してくれた

このとき思った 今状態は最悪だ でも自分の気持ちも最悪になってしまっていた

頑張って病気と戦ってるお母さん なんで応援してあげないんだ?

最悪のことを考えて涙する自分 先のことを考えている自分

なんで今病気と戦っているお母さんを元気づけてあげないんだ 応援してあげないんだ?

そんな自分に気づいた 愚かな自分

先のことより 今が重要なんだよ

信じてあげることが重要なんだよ いつでもどこでも何をしているときでも応援することが重要なんだ。

泣くのは諦めている証拠だ 頑張っているお母さんに失礼だ

もう泣かない 絶対に諦めない ずっと信じる

こんなかんたんなことをしなかった自分が悲しすぎる

今日明日の命と言われたお母さんは見事にそれを乗り切った

今 また困難に直面している いくつもの難関を与えられているお母さんを応援しなくてどうする

元気づけてあげなくてどうするんだ

信じろ 信じ続けろ 諦めるな 絶対に諦めるな

奇跡は必ず起こるぞ