令和元年11月16日

昨日の夕方 姉がこちらに戻ってきてから兄弟3人でお寿司を食べに行った 回転寿司だが徒歩数分のところにある 皆が落ち込んでいる(多分自分が一番)気分を変えるために提案した

大好きなうにがあった 他のネタもいつもよりも美味しかった でも食事を楽しむことができない自分がいた。呼吸器つけて頑張っているお母さんに対して罪悪感すら感じた 空腹なのに4皿しか食べられなかった

見舞いに行ってあっているときは少し落ち着く 声をかけて肌に触れて生きているのを実感する
病院から離れて少し時間が立つと不安になる 夕暮れ日が落ちてくるとますます不安になる

昨日の夜 テレビを見ていてふとおかあさんの部屋をみたら幻覚が見えてしまった
空腹と睡眠不足がそうさせているのだろう
昨日の夜は自室で布団に入った お母さんのことを考えないようにして違うことを考えて目をつぶると睡眠におちていく。しかし何かのきっかけですぐにお母さんのことを思い出すと はっと目が覚める。それを繰り返していたのだがやがて朝を迎えたので睡眠は取れたのだと思う

そして何より病院から連絡がなかったことにとても安心している

おかあさんも16日の朝を迎えられた 面会時間は今日は2時からなので午後会いに行く

起床後食欲はないがコーヒー牛乳があったので温めて飲んだ

少し頭が痛いし たまにめまいが起こる 自分もこのままいっちゃってもいいかな
なんて思ってもしまった

今日はどんな一日になるのだろうか