令和8年月8月15日(土)
午前1時40分起床 多分また寝るだろうけど一応起きた
前日何時に寝たのか忘れてしまったがこの時間に起きたのなら早く寝てしまったのだろう
前日の夜の血圧測ってなかったので今測った まぁまぁ 今くらいの血圧だと足が地にに付いている感じがするしお酒飲んでも以前のように酔うし 体変な挙動でないし 良いね
英語1レッスンだけやる 冷たい麦茶入れて飲む 喉乾いているせいか美味しい
そう言えば薄っすらと体濡れてる 汗かいていたようだ
ただいま午前6時12分 予想通り2度寝した ちゃんと布団で寝た 薬飲み血圧これから測る
動画2本作った このときの旅動画も後2本作ると終わりになる 達成感があるけど終わっちゃったぁ感があるな リスナーさん毎回見に来てくれた人がいた 感謝しか無いね
ただいま 午後4時17分 このサイトのアクセスカウンター10000になった 以前6千くらいでゼロリセットしてしまった それ以降余り見ることなかったのだが一桁上がった

記念に貼っておこう このアクセスカウンター作るの大変だったな ほとんどAIがやって教えてくれたけど 仕組みとは全然わからない よく完成したものだ 最近のサイトってアクセスカウンターが無いもの多い あんまり重要じゃないんだね ぼくはヤフーブログやってたときからアクセスカウンターの存在を知っていたのでほしかった
ただいま 午後6時58分
先ほど大井川鉄道のライブ配信動画をアーカイブにしてアップした
これでこのときの旅の動画は残り後2本 明日作る予定なので明日中に終わるだろう
明日編集する動画は鉄道とは全然関係ない清里の動画 ぼくが30の頃数回訪問した場所だ
時代に取り残された感があった町 でもあの頃は活気に満ちていた 若者の心を奪いたくさんのお店や宿泊所があった ぼくにとっては小さな思い出があったところだったから寄ってみた
当時付き合っていた年上の彼女 旅が好きでよく出かけた プチホテルと言う名前のホテルがあってよく泊まった 値段が安くてフランス料理が出るお店が多かった そのプチホテルが清里にあったのだと思う あるいは清里は人気があって泊まること出来ず宿泊だけは別の場所で泊まったのかもしれない 遠い昔のお話なのであまり覚えていないのだが駅前の道を車で通ったり駐車場探すのが大変だった記憶はある 夕景であの場所でお話したこともうっすらだが覚えている
あの時の清里 記憶はほとんどなかった 残っていた建物見て少しだけ時間を取り戻せた感じだった
訪問した一年後には彼女とは別れていた 配信では冗談的に言ったけど もしこの日に彼女も訪問してくれていたら なんておもった 実際にそれが現実になったところで何をするわけでもなく なにもできないかもだけど でも、もしそんな奇跡が起きたら なんて配信中に思っていた
雨で肌寒かった清里 今は人が消えてしまった町だけど ふと当時を思い出してみるとやっぱり楽しかった良い思い出が浮かび上がってきた 配信中一人のリスナーさんが当時の清里を知っていて話してくれた めっちゃうれしかった 彼女が話してくれたことであの時間は幻じゃなかったということを証明してくれたから 本当に久しぶりに付き合っていた女性のことを思い出した あの時間から彼女とは別の道を歩んだ 今までもそうだったし今後も無い もう二度と彼女と会うことはないんだ でも
Rainy Kiyosato — A Memory Thirty Years Later
I visited Kiyosato on a rainy day.
It had been thirty years since I last came here.
Long ago, I had shared a small memory in this place with a woman I once dated.
But Kiyosato was no longer the lively and glamorous place I remembered. The crowds were gone. The excitement had disappeared.
The buildings that remained from those days—the places that could still bring back memories—had all become ruins. Other buildings had disappeared completely, as if they had slowly returned to the earth.
Thirty years may sound like a short time, yet it is also a very long time. Standing there, I could feel just how much the world had changed.
Kiyosato was quiet in the rain.
All I could hear was the sound of the rain.
Where had all the brightness and liveliness of those days gone?
I had come back across thirty years of time, hoping to find some small memory of the time I had shared with her.
For just a brief moment, I found it.
She is someone I will probably never meet again. But that moment we once shared really did exist.
And somehow, the fading ruins of Kiyosato reminded me of that.
Even though the buildings were disappearing, and even though thirty years had erased so much, that small moment in time had not completely disappeared.
For just an instant, I could remember it again.
Google翻訳で
雨の清里 — 30年後の記憶
雨の日に、清里を訪れました。
ここを最後に訪れてから、30年が経っていました。
遠い昔、かつて付き合っていた女性と、この場所でささやかな思い出を分かち合ったことがありました。
しかし、清里はもう、私の記憶にあるような賑やかで華やかな場所ではありませんでした。人影はなく、かつての熱気も消え失せていました。
あの頃から残っていた建物――思い出を呼び起こしてくれそうな場所――は、どれも廃墟と化していました。他の建物は、まるでゆっくりと土に還るかのように、跡形もなく消え去っていました。
30年というのは短いようでいて、やはり長い歳月です。そこに佇んでいると、世界の移ろいを痛いほど感じずにはいられませんでした。
雨の中、清里は静まり返っていました。
聞こえてくるのは、雨の音だけでした。
あの頃の明るさや賑わいは、一体どこへ行ってしまったのでしょうか。
彼女と過ごした時間の、ささやかな記憶を見つけたいと願い、30年の時を越えて戻ってきたのです。
ほんの一瞬でしたが、私はそれを見つけることができました。
彼女とは、もう二度と会うことはないでしょう。それでも、私たちが共に過ごしたあの瞬間は、確かに存在していたのです。
そして、朽ちゆく清里の廃墟が、なぜか私にそのことを思い出させてくれました。
建物が消え去り、30年という歳月が多くのものを消し去ってしまったとしても、あのささやかな瞬間までは完全には消えていなかったのです。
ほんの一瞬、私はそれを再び思い出すことができました。

A Morning by the Sea
It was a beautiful summer morning.
The sky was bright blue, and huge white clouds floated above the mountains. The sea was shining in the morning sun, and gentle waves rolled onto the sandy beach.
“Good morning,” I said quietly.
There was nobody around.
I walked along the path beside the beach and stopped near an old wooden fence. From there, I could see the whole ocean.
The water was so blue that I almost felt like I could walk into the sky.
I sat down and listened to the sound of the waves.
For a while, I forgot about everything.
Then I noticed something on the sand.
It was a small, old glass bottle.
I picked it up.
There was a piece of paper inside.
I opened the bottle carefully and took out the paper.
There were only three words written on it:
“Go a little farther.”
I looked toward the sea.
I didn’t know who had written the message, or how long the bottle had been there.
But somehow, I wanted to find out.
So I stood up, put the bottle in my bag, and started walking along the beach.
The morning had just begun.
And I had a feeling that this beautiful summer day was going to become a story I would never forget.
