令和元年12月5日(木) 今日のこと

夜中に何回か起きたが今日も寝られた
朝6時過ぎに起床 寒くて暖房を入れる 窓の外は曇っているようだったが時間が立つにつれて
良い天気だというのがわかる

休みをもらっているしお母さんの身辺整理をしたいのだが順番というものがありなかなかすすめることができない。なのでお母さんが死んでからあまり動いていないのが現状

そうなると休みがもったいないので仕事に行こうかなという考えも少しあったけどやっぱりそれもできない。こう何もしないで過ごす時間が必要なのかどうかはわからないが 今は無駄に時間を使っている

正直何もやる気が起きない 手続きや段取りはほとんど姉にやってもらってる

今日は11時に納棺がある お母さんが布団で寝ていられる最後の日

ここ数日布団で寝ているお母さんに会いに行くのが楽しみだったがそれも今日までだ

残念だが仕方ない そして最後は骨になってしまうのだから

納棺の今日姪っ子が来てくれる
自宅まで来てくれるので彼女を待ってからセレモニーホールに出向く

姪っ子もお母さんが布団で寝ている姿を見ることができるのだから良かった

今日はこれからどんな日になるかな 穏やかなお天気のもとで

つづく

10時20分頃姪っ子が来た 会うのは久しぶり

そして車に乗ってお母さんが寝ているセレモニーホールに行く

お母さんに会う 昨日と変わらぬ顔だった かなり冷たくなってるが肌のプルプル感は一緒

お母さんのそばに棺がおいてあった ピンク色の棺

しばらくすると係の人がやってきた そして納棺の儀が始まる

体を清めてあげる ついにお母さんは布団から棺に入った

白装束やわらじ 杖 六文銭などを身にまとい死での旅支度が終わった

時間にして30分くらいだっただろうか

なんとも言えない気持ちだな

儀式が終わり セレモニーホールを後にする

その後一度自宅に帰り 3人で大宮に行き食事をした

姉と姪はその後帰っていった

一人になった自分は また大宮をさまよっていた

何かを考えたり何も考えなかったり

そんなことで一日が終わった