お母さんが死んでから1日経った
昨日の夜 寝られないだろうなと思った 気分が高まっていたしいろんな事を考えていたから
午前0時を過ぎた頃布団に入って目をつぶると不思議と何も考えなくなっていた
お母さんが入院していた頃 布団に入って目をつぶると恐怖が訪れていた
何故かいつも最悪のことを考えていた それを打ち消すために 信じるという字の
信 を大きく描いていた
昨日の夜は何も考えなくなっていたので気がつくと寝ていた
太目を覚ますと あ、寝ていたんだ と思うくらいだった
気分はとても穏やかになっている
悲しさもなくなっている 嫌なことも思い出さない
昨日たくさん泣いたせいだろうか 不思議だ
昨日セレモニーホールで打ち合わせをしたとき 通夜・告別は日曜日・月曜日 になった
時間があるので書類関係の整理をしようと出かけたら病院からの請求がまだ終わってなくて支払いや健康保険証の返却がまだできない。病院関係のことが片付かないと何もできないことがわかった
一応出かけたのだが不発に終わった
セレモニーホールにお泊りしているお母さんに会いに行った
ドライアイスで冷たくなって入るが肌はすごくきれいでいつでも目を覚ましそうだった
お母さんの写真とか見ても泣かなくなったが 亡骸を見ると自然に涙が出てきた
でも、布団に横たわっているお母さんを見れるのは明日と明後日の午前中まで
お母さんが死んでまだ一日しか経っていないのに今日は気持ちがとても落ち着いていた
天気はものすごく良く気温も高くて暖かく とても過ごしやすく 落ち着く日
お母さんが病院で戦っていたあの日々
スマホの画面を開くのがとても怖かった
不安を抱えて毎日病院に通った バイタル計とにらめっこ
寝られない毎日
あの時間から比べると なんと静かな時間なのだろう
通夜・告別の段取りを少し進めた程度で今日は終わった
午後食事をしに餃子の王将に行った
昨日の食事はやけ食いやけ酒だったが今日は楽しみながら食事ができた
やるべきことはやるのだけど 今頭を抱えているのはお金
お金かかるなぁ
