2007年11月16日(金)-18日(日) 福島(喜多方)-山形(米沢) 板谷峠の旅 その1

金曜日から日曜日までの2泊3日ででかけている
おそらく金曜日仕事が終わってからでかけたのだろう

大宮駅新幹線ホーム つばさに乗ったようだ

しかもグリーン車

400系だったら3列だったんだけどE3系は4列シート

そして前回と同じ快速あいづライナー

多分前回と同じ電車だろう

会津若松で一泊したのだと思う

翌朝 会津若松駅

霧が出ている 昼間は晴れそうだ

やはり前回と一緒の6時55分発新津行きだ この列車に乗って喜多方にむかう

喜多方到着

晴れた

前回もそうなのだがこのときも喜多方からどうやって熱塩に行ったのか覚えていない

自転車ではないのでバスかタクシーだがこんな早い時間にバスが出ているだろうか?

やはりタクシーで行ったのかなぁ?

駅ノートに再び書き込む

熱塩に来たのは目的があった

一つは前回訪問時に日中線跡地を案内して教えてくれたおじちゃんにお礼をいうこと

もう一つはおじちゃんによって日中線のルートがわかったのでその道を歩き記録すること

で、スタートは熱塩駅

熱塩駅ではこの日桜の植樹が行われていた

熱塩駅を後にしておじちゃんの家に向かう
こたつに入っていたおじちゃんはびっくりしていた
少しお邪魔させてもらい話をした
帰りがけに柿をたくさんくれた この柿が後で助かった

日中線のルートは後で記事にしたいと思う

日中線のルートを歩いている途中かなり疲れてのどが渇いてきたときにこの橋の向こうに
休憩できる場所があった そこでおじちゃんからもらった柿を食べた
疲れて喉も乾いていたのでものすごく美味しかった

16時頃喜多方駅に戻った

その後写真がないのではっきりとはわからないが板谷峠に向かっているので郡山か福島で宿をとったと思われる と思ったのだが翌日に乗った電車の写真が福島行きだったので米沢に行って宿を取ったのだろう

翌日 板谷峠を走る本数の少ない一番列車に乗った

スノーシェードの中に駅がある大沢駅 かつて板谷峠で4連続スイッチバックの駅があったひとつだ

38パーミルの勾配標識

スイッチバック時代の大沢駅の遺構

駅名表示

スノーシェードの屋根 雨上がりで空が良い感じ

大沢スキー場への案内表示 スイッチバック時代に訪れた人も多いのではないだろうか

駅に戻る

ホームには小さな待合室がある

運賃表と時刻表が貼ってある

ようやく電車がやってきた

つづく