日付が変わってしまった なので令和元年11月17日のことを書く
一昨日 病院に行ったらおかあさんの意識が回復していた
ものすごく嬉しかった 声をかけると目を覚まし言葉を返してくれる
先生と話をした まだ予断は許されないと言ったが前日まで意識がなかったので確実に良い方向に向かっている。
金曜の午前0時過ぎに病院に呼び出されたときは回復の可能性はなく今日明日の命と宣言された
それが見事に復活したのだ おかあさんは頑張ったんだよ まだまだ生きようと頑張って回復した
でもまだ呼吸が大変そうで口で呼吸をしていたサチュレーションも95だった
以前肺炎で入院したとき喘息の症状がでたので喘息の治療もした
先生と話をしたときそのことを聞かれてまだなにか裏があるかもしれないといわれ
喘息の治療のためのステロイドを投入した 暫く経つとおかあさんは鼻で呼吸することが多くなり呼吸が楽になってきたように思えた
でも酸素供給量が最大でこれ以上上げられないと言っていたので予断は許されなかった
その時看護師さんは酸素供給量が6と言っていた
次の日の令和元年11月17日 日曜日 基本的に病院は休みだ でも見舞いはできる
正規の入り口ではなく夜間診察用の扉から病院に入る
おかあさんの病室に入る。バイタル計が最初に目に入る サチュレーションが97の値が普通になっていた。たまに100になる時がある。呼吸機能が良くなっているように感じた
ほとんど口は閉じていて鼻で呼吸していた
声をかけたら直ぐに反応した なんどか会話のやり取りをしたがつらそうだったのであまり話しかけないようにした
酸素供給量を見たら5に下がっていた 確実に良くなってきている
病院を後にして 一度自宅に帰り シャトルに乗って今羽で降りた
餃子の王将に行き酒を飲んだ 食事が取れるようになりお酒が美味しかった
睡眠も普通に取れるようになった おかあさんのおかげだ
いつもおかあさんに助けてもらってる
