令和8年9月17日(木)きょうのこと

📝 Diary

令和8年月9月17日(木)
朝3時30分起床 前日一日外にいて疲れていたので リビングで寝落ちしていた その後歯を磨いて自室に来たが布団に入って寝てしまった
今ユーチューブ不具合で内容見れないが昨日の配信は久しぶりにうまく行った 全部で3回配信やったが訪問者数がかなり多かった ま、訪問者が増えれば変なのも来るけどね 
東京駅を19時に離れようとした 電車の混雑がピークで乗る気になれず 新幹線で大宮まで行くことにした 先頭車に行ったら比較的空いていた 早く帰りたかったので25分の時間が長く感じだ 大宮到着 コンビニで姉の弁当買う
シャトルの駅へ ちょうど丸山止まりの電車が入っていた なので列が短かった 5分後の列車座れた 少しうとっとした 地元の駅についたら大雨 傘を指して帰宅 お腹すいたのでサラダと数日前に買ったレバーを用意 レバーをレンジで温めたら爆発した 一つ勉強になった 温めだったけど美味しく食べられた 食事生活変えてみようかな


📝 Diary

🌧️ Today’s Story — The Place I Left Behind

The rain had stopped by the time I woke up.
The window was still covered with tiny drops of water, and the mountains were hidden behind a pale mist.

I slowly opened the curtain and looked outside.

For a moment, I thought I saw her.

She was standing near the old road, just as she had done many years ago.

I blinked.

She was gone.

Of course, she was never really there.

But somehow, that didn’t make me sad.

I came to Kiyosato to find the memories I had lost.
Instead, I found something I had forgotten.

Some memories don’t disappear.
They simply become quiet.

I walked slowly through the wet streets.
The smell of the rain, the cold air, and the sound of a distant train brought back small pieces of the past.

I couldn’t remember everything.

I couldn’t remember her voice.
I couldn’t remember exactly what she was wearing.
I couldn’t even remember the words we said that day.

But I remembered how I felt.

And perhaps, that was enough.

When I reached the station, a train was waiting.

I looked back at Kiyosato one last time.

“Thank you,” I whispered.

Then the train began to move.

I watched the station disappear behind the rain-covered window.

I wasn’t going back to the past.

I was simply taking it with me.


🇯🇵 日本語で情景を感じてみよう

目を覚ますと、雨はもう止んでいた。

窓にはまだ小さな雨粒が残っていて、山は白い霧の向こうに隠れている。

カーテンをゆっくり開けて外を見る。

その瞬間――
彼女が見えた気がした。

昔と同じように、古い道のそばに立っている。

でも、目を瞬きをすると……もういない。

もちろん、最初からそこにはいなかった。

それでも、不思議と悲しくなかった。

失ってしまった記憶を探すために清里へ来た。

でも、そこで見つけたのは、忘れていたものだった。

記憶は消えてしまうわけじゃない。
ただ、静かになっていくんだ。

雨の匂い。
冷たい空気。
遠くから聞こえる電車の音。

そんな小さなものが、昔の記憶を少しずつ連れてくる。

彼女の声は思い出せない。
何を着ていたのかも思い出せない。
あの日、何を話したのかさえ、もう分からない。

でも――

「自分がどう感じていたか」は覚えている。

それだけで、十分だった。

そして清里駅を離れる列車の中で、最後にもう一度振り返る。

「ありがとう」

そう小さく呟く。

過去へ戻るためじゃない。

過去を、自分と一緒に連れていくために。