真夜中、時間でいうと午前2時から3時頃だったと思う
自分は這って寝ることが多い なので耳を布団につけているときが多い
自分の部屋は2階 なので一階の音が聞こえてくることがよくある
昨日もそうだった 一階の部屋で音が聞こえた
ドアが開くような音 自分の部屋の真下はお母さんが生活していた和室
生前 やはり真夜中によく音が聞こえた 気になって下に降りると
起きていた トイレで起きてきたときもあればずっと起きていてテレビ見ていたときもある
昨日もそんな感じの音だった
お母さんはもういないので下の部屋には誰もいるはずがないのだがなんとなく気配を感じたので
下に降りてお母さんの部屋を見る。電気は消しているが廊下の電気はつけているので少し光が入っているが、静かで誰もいない ま、いるわけがない 逆に誰かいたら怖い
自分の部屋に戻って再び寝た
昨日仕事から帰ってきてお母さんに挨拶に行った
部屋の電気はつけっぱなしだった ソーラーで動く招き猫は動いてなかった
一通り終えてお酒飲み始めると招き猫が動いていた お母さんの部屋の電気は自分が帰宅する前から点いていた。なので明るさは帰宅前と帰宅後は変わらないのに自分が座ったら招き猫が動き始めた
お母さんと話をしていたら花も動いたし なんとなく気配も感じた
今日帰宅してお母さんと話をしていたらなんか影が動いたような気がした
幽霊とかは信じない 霊も信じない
だけど
お母さん いるんだ って確信してしまった
お母さんはもう人間じゃないから人間がするような話や書くことなんかはできないと思う
でも 頑張って存在を教えてくれたんじゃないかと思ってる
それは ただの勘違いかもしれない
でも、そう思うと悲しさや寂しさが消える
今日はちょっとうれしくてお母さんの遺影の前で酒を飲んだ
どんな方法でもいいからアクセスしてきてくれないかなぁ
