令和元年12月11日(水) 昨日のこと

令令和元年12月10日(火)の昨日は朝から忙しかった

自分的には免許の更新に行こうと思ってた。バスで上尾まで行って上尾からJR高崎線で鴻巣まで
鴻巣駅からはバスが出ているので免許センターへ 更新が終わったら歩いて鴻巣駅へ
JR高崎線に乗ったら上尾か大宮で降りてまた飲もう そんなふうに考えていた

でも、朝起きたら免許の更新はまだまだいつでもできるから
今できることをできるだけやろうと思い、考えを変えた

まず伊奈の町役場に行った わかるだけできるだけの書類を持っていった

お母さんの登録してあるものの抹消 保険証 遺族年金 障害手帳 など
葬儀をすると補助金が出るのでそれの手続き 最後の年金の受け取り方法

ほとんど手続きを終えることができた でもこれらの事ははお母さんのこの世からの抹消手続きだ

時計を見たらまだ10時前、ふと免許の更新のことを思い出した
一度帰ってバスに乗って電車に乗って鴻巣行くとなるときびしいなぁ

・・・もよりの警察署なら

ハガキと免許書は持っていた 伊奈の町役場から上尾の警察署はさほど遠くない

ということで上尾の警察署に行って免許の更新することにした

11時20分頃 免許の更新が終わった

一度帰宅した後 お金を持ってセレモニーホールに行った
お金を渡した場所はお母さんがお泊りしていて皆が来てくれたあの場所
とても嬉しかった 祭壇の方はカーテンが閉まっていたので見ることができなかった。
しかし この場所を再び見ることができたのは本当に嬉しかった

そこにいられた時間は本の10分くらい。
ずっとお母さんが布団で寝ていて
通夜から告別まで自分たちが泊まったのは同じお母さんが寝ていた部屋

ものすごく嬉しかった

お金を払い終わって手続きが終了 ずっとお世話になっていた係の人にお礼を言う

短い時間だったけれど安らげる時間をくれたこの場所も
もう二度と来ることはないんだなと思いながら去っていった

その後郵便局に行ってお母さんの通帳の手続きをした
郵便局を出て再び伊奈町役場に行く。葬儀の領収書を渡して帰宅した

次にやることは位牌を作ることと お墓の石屋に準備と段取りをお願いすること

急ぎではないので週末にやることにした

その後姉と近くの夢庵で昼食をとった

羽貫の駅前に来たところで姉と別れ自分は大宮に行った
家に帰りたくなかった ここのところ気分が上がったり堕ちたりを繰り返す

大宮に行って何をするかは全然考えてもいなかったけど家には帰りたくなかった

シャトルの中でお母さんの通夜の時に流れていた
エンヤのオンリー・タイムを聴いていたらいつの間にか寝ていた

大宮駅についたら新潟行きのきっぷを買っていた
18時15分に新潟についた

以前駅そばの旅をした時に時間外で食べることができなかった
万代バスターミナルのカレーを食べに行った
駅から少し離れているところに万代バスターミナルはあった

自分が思っていたよりは混んでいなかったのですぐに買って食べることができた
すごく美味しかった ものすごく美味しかった

その後 ホテルにチェックインした 部屋に入って何もしなかった
エレベーター付近に自販機があって反対側に氷を作ってくれる機械がおいてあったので

サワー買って氷をもらって部屋で飲んでいた

ホテルの狭い空間 ホテルを出ればすぐに繁華街 すこし足を伸ばせば楽しいことがいっぱいある

でも ホテルから出なかったし何もしなかった つまみもなくただ酒だけ飲んでいた

家にいるときのような気持ちにならなかったのは救われたのかな
あまり悲しさは感じなかった

早めに寝る