as は「同じ」じゃない。レイヤーだ。
英語で as を見たら、もう「同じ」とは考えない。
as = 後ろの情報を、前に重ねる(レイヤー化する)
まず結論
as = layer
後ろに来た内容は、説明・見方・状況として
前の文の上に重ねられる
基本構造
[ 前:土台(事実・行動) ] ────────────── [ 後ろ:as のレイヤー ]
英語はまず「何が起きたか」を置き、
そのあとで as を使って
「どういう見方・状態・条件か」を重ねる。
例で見るレイヤー
① 役割・見方のレイヤー
I saw him as a teacher.
- 土台:I saw him
- レイヤー:teacher(どういう立場で見るか)
② 仮想レイヤー
I felt as if I was going to pass out.
- 土台:I felt
- レイヤー:倒れそうな世界(仮)
③ 同時進行レイヤー
He smiled as he spoke.
- 土台:He smiled
- レイヤー:話している最中
④ 背景レイヤー
I stayed home, as it was raining.
- 土台:I stayed home
- レイヤー:雨が降っている状況
like との違い
| 語 | 動き | 位置関係 |
|---|---|---|
| like | 比べる | 横に置く |
| as | 重ねる | 上に置く |
as を見たらやること
- 前の文=土台
- as の後ろ=レイヤー
- 意味を訳さず、重ねる
覚え方ワンフレーズ
as doesn’t mean “same”.
as means “layered on”.
英語は重ねて理解する言語。
as はそのための装置。
