2009年6月12日(金)-16日(火) 青森(青森-津軽-恐山)-北海道(函館) 青森・函館フリーきっぷを使って旅した(1-4) その3

霊場恐山にやってきた
門の中に入ったときには参拝客は消え誰もいなかった

受け付けに行き宿坊のチェックインと説明を聞く その後自分の部屋に行く

とても広い部屋だ 宿坊なのでたくさんの宿泊者が来たときは相部屋になるそうだ
そのため一部屋が広いのだろう

そしてとてもきれいだ 宿坊なので娯楽はなにもない

この後 すぐに夕食だった 食事は食堂で皆で食べる 食べる前にお寺ならではの儀式がある
そして精進料理だ お酒は飲めないが浴室の自販機でビールを買うことができる

夕食後境内を散策した

闇がこの地を包む前に

すでに霧に覆われていた

濃霧の先から一艘のボートがやってきて

この極楽浜に到着するのではないか

そんな気になってしまったこの瞬間

神秘的な光景が見られる時間はあと僅か

地蔵殿は明かりが消えまもなく闇に包まれる

山門

外湯

よく温まるが硫黄がとても強い

浴槽の窓を開けると塔婆が見える

その時亡き人のことを強く思うとその人が窓を横切るとか

そのときに声を掛けてしまうと

そんな言い伝えがあるそうだ

宿坊に戻る

玄関

ロビーと受付

部屋への通路 2階に行くエレベーターもある

翌朝

宿坊をチェックアウトし境内の外に出る

門近くで合掌霊場アイスを売りに来ていたので食す

下北駅に向かう

つづく