2007年12月1日(土)-2日(日) 群馬(わたらせ渓谷鐵道から横川)-長野(軽井沢)の旅 その1

12月に入って最初の週末わたらせ渓谷鐵道に乗りに行った

12月1日となっているが早朝出発のため自宅からでは間に合わないので11月30日仕事が終わった後出発し、わたらせ渓谷鐵道の起点である桐生に泊まった

早朝4時台 ビジネスホテルの窓から望む桐生駅ホームに停まっている両毛線の115系電車

早い時間に宿を出てフリーきっぷを買いわたらせ渓谷鐵道のホームに行く

すでに一番列車が入線していた

この時点で乗客は自分ひとりだけ 朝一番の特権といったところか

相老駅

運動公園駅

大間々駅

紅葉が良い感じだ 観光列車も留置している

朝日とレールバス

終点間藤に到着する頃は陰りが出てきた 気温も低く雪が降りそうだ

以前はここから先も鉄道は続いていたが今はここで終わり

車止めが設置してあるが線路は続いている

線路を歩いてみる

やがて道路に出る

道路を超えた先 渡良瀬川が流れている

渡良瀬川を渡る鉄橋

渡良瀬川に沿って続く鉄道 川床には往時の水力発電の遺構が浮かび上がっている

トンネル手前に腕木信号機があった

トンネルを抜けた先に鉄橋がある

鉄橋の先に廃工場があり線路はその中に入っていった

工場の中には足尾本山駅がありかつてはそこが終点だった 今はこの区間は休止状態

廃線散策を終えて駅に戻ってくる途中こんな物があった

このパイプのある場所は看板の写真の赤い矢印のところ、その上には大きな山があった
だから水力発電が敷かれていたわけで、今はすべての山が削られてなくなり空が見える

間藤駅

電飾が飾ってあり夜にはイルミが灯るようだ どんな感じになるのだろうか

間藤駅を離れ足尾駅に向かった

12系客車が留置してあった

待合室はとても広い

駅前を散策

通洞駅まで歩く

散策の後 列車に乗り 水沼に行く

ここには駅ナカに温泉があり入浴できる 気持ちよかったぁ

その後桐生に戻り両毛線で高崎に向かった
多分高崎で宿をとったと思われる

翌日の早朝

長野新幹線あさまに乗り軽井沢に向かう この写真を撮った時間は7時42分

軽井沢駅付近の碓氷線の遺構を探索

この後 碓氷鉄道文化むらに行く

つづく