2005年4月9-10日 山形(板谷峠)-福島(熱塩駅) 

一番最初のデジタル一眼レフカメラ
Canon EOS kiss DigitalNを持って旅に出た日

雪残る4月奥羽本線峠駅で下車した

板谷峠を走る普通列車は少なく次の電車までかなり時間がある

運賃表 無人駅だ

峠駅はスノーシェードの中に駅がある 駅舎はなくホームがあるだけ
以前はスイッチバックの駅でその名残を見ることができる

スノーシェードの外

スイッチバック時代の駅は雪の中に埋もれていた

雪量は自分の身長(175センチ)くらいあった
だがその上を歩くことで出来そうなので先に見える遺構を見に行った

もう使われることはない

過去の栄光はいずこに

外に出ると400系新幹線つばさが通過していった

峠駅を離れ近くを散策した

お店がありお蕎麦を食す 体があたたまる

まだまだ冬景色が広がっていた

滞在時間は3時間位だっただろうか 正直時間を持て余していた
4月というのに雪残るこの日はとても寒くてずっと震えていた記憶がある

翌日は喜多方に行き大好きな熱塩駅に向かった

喜多方駅の日中線ホームの遺構

どうやって行ったのかは覚えてないが途中にあるSL展示の写真があるので
レンタサイクルを借りて行ったのかもしれない

日中線記念館 熱塩駅到着

もう馴染みのいつもの場所

最後にこの警報機がなったのはいつだろうか?

遠い昔に活躍した車両

駅名表示の明かりが次につくのはいつ?